Cosmos (コスモス)のステーキング戦略
現在、ATOM、OSMO、JUNO、EVMOSをステーキングしています。ステーキング報酬のClaimまで経験したとこいうことでCosmos (コスモス)のステーキング戦略について考えていきたいと思います。
ステーキング報酬をどうするか?
まずはこれですね。と、そんなところでタイムリーなツイートを発見しました。
下落率が低い仮想通貨を下落率が高い仮想通貨に換えるというわけですね。また、上がった仮想通貨を下がっている仮想通貨に換えることもできます。私の場合は常に張り付いているわけではないので、後者の戦略のほうがあっている気がします。また、ATOM、OSMO、JUNO、EVMOS以外の仮想通貨をステーキングすることもできますね。
冬の戦略と夏の戦略。
ステーキング報酬だけでなく、今の相場が冬なのか夏なのかも重要です。私の場合、仮想通貨の売り買いで今の相場が冬なのか夏なのかは「🌈 Bitcoin Rainbow Chart (Live) - Blockchaincenter」を参考にしています。
当記事を投稿時点では「Basically a Fire Sale」となっています。私は「HODL!」辺りまでひたすら「買い」の戦略をとっています。本当なら「Basically a Fire Sale」で全力買いをしたいところなのですが、そこまで資金がありません。。。
Cosmos (コスモス)のステーキングの戦略も「Bitcoin Rainbow Chart」を参考にしたいと思います。
冬の戦略
「Still cheap」までを冬の相場とします。
ステーキング報酬のうち上がっている仮想通貨を下がっている仮想通貨へ交換します。これを繰り返すことでステーキング対象の仮想通貨が増えていきます。ステーキング対象が増えるので上がる仮想通貨が増える可能性が上がります。また、大幅に上がった場合はATOM、OSMO、JUNOのほかにステーキングしたい仮想通貨へ追加投資してもいいですね。エアドロップがもらえる可能性も上がります。
仮想通貨の売買と違って、ステーキング報酬だけを売買の対象としているのでストレスなく運用できます。
夏の戦略
「Is this a bubble?」以降、上昇に転じた場合を夏の相場とします。
「Is this a bubble?」に突入したらステーキング報酬はUSDCなどのステーブルコインに換えていきます。また、ステーキングしている仮想通貨も段階的にステーブルコインに換えていきます。「Sell. Seriously, SELL!」で半分、「Maximum Bubble Territory」で全売りです。
ただし、ここで問題なのがエアドロップです。エアドロップをもらうためにもATOM、OSMO、JUNOなどの主要通貨はステーキングしておいてもいいかもしれません。
これで、かりに2021年のように「Is this a bubble?」で止まったとしても少し原資(ステーブルコイン)を残せることになります。
ステーキング報酬をどうするか?
まずはこれですね。と、そんなところでタイムリーなツイートを発見しました。
相場が暴落しようが暴騰しようが毎日のcosmos系リワードの下落率が低い奴を下落率高い奴にswapしてひたすらcosmos内をぐるぐるさせて画面の数字眺めてニヤニヤするだけで手元の金が一切増えない数字遊びがcosmos民の正しい冬の過ごし方だぞ pic.twitter.com/noPh1Xrl6Y
— ⚛️ほぼパイパン泉忠司👟[izuminscam*cosmos] (@izumin_scam) August 27, 2022
下落率が低い仮想通貨を下落率が高い仮想通貨に換えるというわけですね。また、上がった仮想通貨を下がっている仮想通貨に換えることもできます。私の場合は常に張り付いているわけではないので、後者の戦略のほうがあっている気がします。また、ATOM、OSMO、JUNO、EVMOS以外の仮想通貨をステーキングすることもできますね。
冬の戦略と夏の戦略。
ステーキング報酬だけでなく、今の相場が冬なのか夏なのかも重要です。私の場合、仮想通貨の売り買いで今の相場が冬なのか夏なのかは「🌈 Bitcoin Rainbow Chart (Live) - Blockchaincenter」を参考にしています。
当記事を投稿時点では「Basically a Fire Sale」となっています。私は「HODL!」辺りまでひたすら「買い」の戦略をとっています。本当なら「Basically a Fire Sale」で全力買いをしたいところなのですが、そこまで資金がありません。。。
Cosmos (コスモス)のステーキングの戦略も「Bitcoin Rainbow Chart」を参考にしたいと思います。
冬の戦略
「Still cheap」までを冬の相場とします。
ステーキング報酬のうち上がっている仮想通貨を下がっている仮想通貨へ交換します。これを繰り返すことでステーキング対象の仮想通貨が増えていきます。ステーキング対象が増えるので上がる仮想通貨が増える可能性が上がります。また、大幅に上がった場合はATOM、OSMO、JUNOのほかにステーキングしたい仮想通貨へ追加投資してもいいですね。エアドロップがもらえる可能性も上がります。
仮想通貨の売買と違って、ステーキング報酬だけを売買の対象としているのでストレスなく運用できます。
夏の戦略
「Is this a bubble?」以降、上昇に転じた場合を夏の相場とします。
「Is this a bubble?」に突入したらステーキング報酬はUSDCなどのステーブルコインに換えていきます。また、ステーキングしている仮想通貨も段階的にステーブルコインに換えていきます。「Sell. Seriously, SELL!」で半分、「Maximum Bubble Territory」で全売りです。
ただし、ここで問題なのがエアドロップです。エアドロップをもらうためにもATOM、OSMO、JUNOなどの主要通貨はステーキングしておいてもいいかもしれません。
これで、かりに2021年のように「Is this a bubble?」で止まったとしても少し原資(ステーブルコイン)を残せることになります。

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